去る2017年7月20日に世界的なロックバンドLINKIN PARKのボーカルであるチェスター・ベニントンが亡くなりました。。。僕はデビューアルバムが発売された時にCDショップの試聴機で偶然聴いて衝撃を受けて以来、全てのアルバムをリアルタイムで聴いて来ました。
LINKIN PARKといえば2014年6月時点での全世界累計アルバムセールスが5,500万枚以上を超えていたというモンスターバンド!!!
しかし意外にも周りの人にあんまり聴いたことがないという人が結構いて・・・それは勿体無い!という事で今回勝手におすすめ曲リストを作成しました!

One Step Closer


全てはここから始まった!押しも押されぬデビュー曲!
新時代が到来したと思いました!

In The End


この曲は個人的にも思いれがあって。初めて行ったNYでマックに入ったら大好きなこの曲がかかってて安心した記憶があります。
またフィリピンに行った時も発売から10年以上経ってたのに20歳くらいのアマチュアバンドがコピーしていてやっぱり名曲は国や年代を超えて皆に響くんだなーと思ったり。

Faint


この曲のPVの格好良さは異常!!
人によってはこの曲が一番好きという人も多い。

Numb


もう何回聴いたか分からない。言わずと知れた名曲。

Numb / Encore


日本ではこのバージョンの方が有名??
Linkin Park と Jay Z というこの時期のミクスチャーロックの代表格とヒップホップの代表格が手を取り合ってしまったやばい曲。
EncoreのオリジナルのKanye Westトラックも良いけどこの2曲の融合具合は異常。

Shadow Of The Day


そんなに人気はないかも知れないけど個人的な隠れ名曲。808の音色から始まるのが印象的。
働きだしたくらいの時にによく聴いてたなー。

What I’ve Done


ロックに振り切った楽曲。
社会的なメッセージが強いこの曲のPVすきです。

Leave Out All The Rest


メロディーと宇宙っぽいPVが素敵。何故か定期的に聴きたくなる曲。

The Catalyst


なんか暗目の楽曲が多かった時期の曲。チェスターではなくマイク・シノダが歌っていてPVになってる珍しい曲。

New Divide


トランスフォーマーの曲。ロックなテイストとデジタルなサウンドの融合が恰好良い!
この時期のマイク・シノダはAccess Virus TI Polarを多用してるイメージだしサウンドもシンセ多め。

Burn It Down


ロックとデジタルサウンドの融合をさらに推し進めた感じの曲。この頃のEDMの世界的なブームにも影響を受けてる。

Castle Of Glass


この曲もマイク・シノダ歌ってる曲だった!このPVは何故かすごく印象に残っている。良い曲です。

Final Masquerade


この曲が収録されてるTHE HUNTING PARTYは彼らが一番最初に影響を受けたハードな曲に原点回帰したアルバム。
でも結局彼らっぽいこの曲が一番良いと思う。

やはり初期の曲が多くなってしまう!!!笑
個人的な思い入れが強いのも初期の曲がやはり多い。
でもここ最近発売された最新アルバム、One More Light が本当に素晴らしいアルバム。
メロディーとフォーカスされていて「歌」として素晴らしく、それでいて最近流行りのアレンジもうまく自分達で消化している。
本当に素晴らしいアルバムなんですがその中から特に印象的な歌詞の2曲を紹介!

Heavy


この曲はファンから「昔のようなヘビィーな曲を作ってくれ!」と言われて洒落というかギャグで作り出した曲らしい。
でも後から聴く自殺につながってしまったのではないかと考えてしまう歌詞が印象的。

I’m holding on. Why is everything so heavy…
耐え続けているよ なんですべての事がこんなに重く感じられるんだろう

One More Light


最後の最後にしてPVがない!しかしこの曲の歌詞は本当に泣ける。
この曲自体はマイクの知人か誰かが亡くなった時にマイクが書いたらしいけど、これをチェスターはどんな気持ちで歌っていたのだろうか?

Who cares if one more light goes out Well I do
また一つ光が消えたからって誰が気にかける? いや、俺は気にするよ

あなたが亡くなった事は間違いなく100万以上の人がショックを与えた。あなたは数えきれない星の中でも一際輝く星だったから。
RIP Chester Bennington