どうもです。

 

以前記事に書いていたイベントに参加してきました。

(以前の記事→http://japan-dj.com/2017/06/11/sanctuary/  )

sanctuaryの内容

<誰でも気軽にフェス体験!> 
未成年も入場可、仲間、家族などで気軽に参加・体験できる都市型野外ダンスフェスを目指します!
<DJ、ダンスミュージックをより多くの方々に。> 
夜のイメージである DJ、ダンスミュージックをより身近に感じて欲しい。最高の音楽を野外で体験。
<シーンの未来のために!> 
DJ/ダンスミュージックシーンの未来を担う次世代を育てる、子供達に本格的を体験、体感して欲しい。

 

ということコンセプトで開催されたイベントなのですが、結構意外なことがありました。

 

・家族連れが実際どれほど来るのか

これはとても興味深いポイントでした。

イベントはお台場の野外施設でお昼からスタートするということだったので、無理くり「家族で楽しめますよ」という謳い文句を使った可能性も十分あるなと思っていました。

実際は全然家族連れなんて来ないのではないかと。

 

そして実際行ってみたところ、、、、

 

めちゃくちゃ来てました!!

 

 

イケイケな20代後半から30代中盤くらいの2〜5歳くらいの子供を連れてる家族とその友人数名みたいな人たちばかりでした!

これはめちゃくちゃ意外でした。

ここはかなりニーズがあるんだと勉強になりましたね。

 

「以前はガンガン遊んでいたパリピが結婚して子供もでき、夜遊びなんてなかなかできなくなった。

深夜にクラブ行くなんて今は考えられない。」

 

そんな層の人たちが一定数いて、でもその人たちは言ってもまだまだ若く元気である。

しかしこのぐらいの年齢で結婚して子供がいると、多分子育てがとても大変な時期でしょう。(まぁ大変ではない時期なんて基本ないのかもですが笑)

 

そこのニーズをこのsanctuaryがバッチリ拾った感じですね。

 

体感だと来場者の30%下手したら40%近くその層ではないでしょうか。

あとは独身の20代と40代くらいのディスコで遊んでた世代の方たちがちらほらいた感じですね。

 

当初のコンセプトである幅広い世代が楽しめるDJイベントというものを見事にやってのけてました。

びっくりしました。

 

やっぱり音楽で盛り上がりたいという欲求はある程度年代問わずまだまだあるんだなぁと再確認しました。

今現役の世代もその若さを誇張するように、ディスコで扇子降って踊ってた人たちも昔を思い出して。

そんな人たちが同じ会場で音に乗って遊んでいるという空間はとても素敵なことに思えました。

 

こんなイベントが徐々に色々なところで増えてくれることを願います。

 

次回はもう少し詳しく会場の間取りや、行ってみて感じた改善点なんかを書きたいと思います。

 

ではまた!